文章で物を売る技術を学びたいのなら「セールスコピー大全」

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文章で物を売る技術を学びたいのなら「セールスコピー大全」

セールスコピーと言うと何それ?と思う人も多いかもしれません。

日本語でいうと、売るための文章です。

とっつきにくいですが、ブログ・LP・ホームページ・メルマガ・チラシなど、文章を扱う全ての媒体に応用が効く技術です。

何を書けば良いんだっけ・・・

よし!
ブログでアフィやるぞ!
ホームページのトップページ作るぞ!
LP作るぞ!

意気込んだは良いものの、さて何を書けば良いんだろう・・・と作業が止まってしまう。

あなたにもこんな経験があるのではないでしょうか?

制作物の目的は分かってるけど、どんなコトバを書くべきなのか、悩んで悩んで、結局サービスの内容を紹介するだけ。

完全に過去の僕ですね。。

届けたい人に届く効果的なコトバを考えたいですよね。

セールスコピーの大事なポイントと技術、どちらも知りたい

届けたい人に届けられて、物が売れる文。

たくさん検索しました。

分かったのは、セールスコピーという文章を書ければよくて、キャッチコピー・リードコピー・ボディコピーの構成でできていると。

ふむふむ、なるほど。分かってきた!

で、具体的に何を書けば良いんだろ?どんなことを考えて書くのがいいんだろ?

ここまで調べていくと、ノウハウばかりの情報が多く出てきます。

スキルを学べるのは嬉しいけど、全然本質的ではないんですよね。

小手先のテクニックではなくて、大事なポイントとかあるでしょう?

これが知りたい。
知れて尚、スキルも書いてあってほしいんです。(わがまま笑)

セールスコピーの教科書を見つけた

そんな時に出会ったのが「セールスコピー大全」という本です。

セールスコピーの構成はもちろん、その構成部分が担う役割や大事なポイント、書き方が400ページ弱に渡って書かれています。

著者は大橋一慶さんというセールスコピーライターです。

ご本人だけでなく、セールスコピーを教えた方たちも成果をあげているそうです。

詳しくはコチラの本の冒頭に紹介されていますが、驚くものばかりです。

文章って本当にパワーあるんだな、と実感せざるを得ません。

大橋さんはTwitterも運用されていますので、ぜひチェックしてみてください。
ノウハウだだ漏れです。
@minnano_copy

コチラの本、Amazonでの評価は現時点で4.5。
高評価です。

理由は明解で、内容が充実しまくっているからです。

Amazonでも本の構成を無料で公開されていたので、ここでも抜粋してご紹介させていただきますね。

【1〜5章】訴求の考え方・作り方
-> セールスコピーでイチバン大事な部分、「訴求」=「誰に何を言うか」を学ぶ。いわばコピーの土台。

【6〜15章】コピー技術
-> キャッチコピー・リードコピー・ボディコピーを学ぶ。「何をどう言うか」という「表現法」の話。

【16〜20章】コピーを影から支える「その他技術」
-> 具体的には、「オファー」「広告テスト法」「レイアウトと装飾」「心理学のコピーへの応用」「紙とWEBの相違点」について。

特に【1〜5章】は、「物を売ること」について本質的に書かれていて、超重要項目です。
ここが間違っていると、どんなに頑張っても売れないと断言されているほど。

また、心理テクニック〇〇選などTwitterでよくバズっていますが、この本の構成を見て分かる通り、かなり後の方で紹介されています。
基礎的な知識や技術があってこその「その他の技術」なんですよね。

この1冊に、考え方・書き方・補助的な技術がまとまっていますので、セールスコピーを書く時の教科書として持っておくと安心できます。

「セールスコピー大全」を読んで実践すると・・・

  • 文章を書くことに迷わなくなる
  • 買ってもらえるコトバとは何なのか分かるようになり、自分で作れるようになる
  • Web制作をしている人なら、効果的なトップページのキャッチコピーを考え、付加価値として提案できるようになる
  • ブログでアフィリエイトをしている人なら、記事の構成から書き方まで分かるようになる
  • 売れ残った黒いバナナが売れるようになる

最後に何を言い出すんだと思ったかも知れませんね。

「売れ残った黒いバナナ、あなたならどう売る?」と本の表紙に書かれているのです。

読む前は「そんなことできるかい!」と思っていたのですが、読み終わる頃には「これも売れるな〜」と売る思考が出来上がっていました。

この価格で手に入れられる情報とは、とても考えられないです

「セールスコピー大全」の料金はAmazonで1980円です。

はっきり言って考える前に即買いだと思っています。

今は個人で商材を売り買いできますし、実際に盛んに行われています。

そちらの相場と比べると、比べるのが申し訳ないほどにお得です。

逆にこの本を流行りの情報商材プラットフォームで売ったら、恐らく10倍以上の値段になるだろうなと思ってしまいます。(絶対にやってはダメです。)

台湾や韓国でも出版が決まっている「セールスコピー大全」をぜひチェックしてみてください。

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